BLOG

国内外のVR/AR情報に関して
積極的に配信しています

2019年3月15日

Insta360 Pro2の開封と動作確認

  • shark
  • vr-camera
  • vr-device-review

Insta360 Pro2とFarsightの開封と簡単な動作確認をしてみました。 ケース外観 内容物 以下が同梱されていました。 ・Insta360 Pro2本体 ・USB Type-Cケーブル ・アンテナ 2本 ・バッテリー ・ACケーブル ・DC Adapter ・Ethernet Cable ・Ethernet Network Adapter ・1/4″ to 1/4″ Adapter ・Shoulder Strap ・レンズカバー ・Quickstart Guide、Warranty Card、Lens Cloth 本体 Insta360 Pro2本体上部のキャップを外すとアンテナ取り付け用ネジ穴があります。 ねじ込んで取り付けると上図のようになります。 上部には1/4″ネジ穴、側面に3.5mmのAudio input端子があります。 反対側にはUSB2.0の端子があります。 側面にはバッテリースロットとSDカードスロットがあります。 下部には下記がありました。 ・リセットピンホール ・スピーカー穴 ・USB Type-C ・MicroSDカードスロットx6 ・USB3.0端子 ・DC電源入力ポート ・HDMI2.0 micro端子 ・LAN端子 また、底面には1/4″ネジ穴が5箇所あり中心の穴は取り外すと3/8″になるようです。 Farsight オプションにて無線で映像を転送できるFarsightがあります。 Farsight内容物 下記が同梱されています。 ・Farsight受信側本体 ・Farsight送信側本体 ・Mounting Clip ・Quickstart Guide ・Adapter x2 ・DCケーブル x2 ・USB Micro – Lightning cable ・USB Micro – Type-C cable Farsight本体 受信機の下部にはUSB micro端子があります。 受信機の上部にはアンテナ取り付け用ネジ穴、電源ボタン、DC端子、LAN端子があります。 送信機の下部にはネジ穴があります。 送信機の上部にはアンテナ取り付け用ネジ穴、DC端子、LAN端子があります。 また、側面に電源ボタンがあります。 Insta360 Pro2とFarsightの接続、動作確認 *Farsightにはバッテリーが内蔵されているのであらかじめ付属のアダプターで充電しておきます。 Insta360 Pro2とFarsight送信機をLANケーブルで接続します。 Insta360 Pro2電源後にFarsight送信機の電源ボタンを長押しして起動すると認識されるようです。 受信機側にiPhoneXを取り付け、Micro USB-Lightningケーブルで接続します。 iPhoneの設定でWiFiをオフにします。設定画面にEthernetが現れますと認識されている状態です。 Insta360Pro2とFarsightで映像を確認している様子です。 *この写真では取り付けていますが、Farsight使用時はInsta360 Pro2側のアンテナは不要だそうです。

more
2019年3月5日

LOOKING GLASSのセットアップについて

  • shark
  • vr-device
  • vr-device-review

Looking Glassのセットアップと簡単な動作を確認してみました。 ケース外観 この写真では見えませんが、上部にハンドルがついており持ち運ぶ事ができます。   内容 本体、USB3.0-Cケーブル、HDMIケーブル、マイクロファイバークロス、スタートガイド冊子が入っています。   本体外観 上部から見るとかなり厚めで、重量も結構あります。 下にある窪みはタッチ式のボタンになっています。 背面にはHDMI端子、USB-C端子があります。また、赤い破線で示した場所にディスプレイのLED照明のスイッチがあります。   接続とテストシーンの実行 本体にUSB-Cケーブル、HDMIケーブルを接続し、PCのHDMI出力とUSB3.0に接続して外部ディスプレイとして認識させます。2560 x 1600pxに設定します。 接続と設定ができたら、look.glass/gettingstartedにアクセスしてテストシーンをダウンロードし、実行する事ができます。同ページの少し下にあるApp LibraryについてはPCモニター上にメニューが表示されるので、そちらで実施するアプリをダウンロードすると実行可能になりました。実行時に実際のLooking Glassのモニタ番号を選択すると動作させる事ができました。同ページのさらに下にUnityのSDKもあるので、そちらをインポートするとUnity上で3Dモデルを配置して表示する事ができます。   活用例 カメラをPhotogrammetryにて立体化した物を若干手直しして表示した例です。 この例では360度カメラにて周囲の様子を反射に用いてより自然に表示されるようにしています。

more
2018年4月25日

NOITOM PERCEPTION NEURON 2.0開封

  • AokiSoko
  • vr-device
  • vr-device-review

NOITOM PERCEPTION NEURON 2.0が到着したので開封してみました。 箱外観 かなりコンパクトです。 内容 小分けに袋に入っています。

more
2017年10月18日

Nokia OZOの使用感

  • AokiSoko
  • vr-camera
  • vrライブストリーミング

Nokia OZO 製造中止報道 国内で購入できる最も高価(約550万円)な360度カメラであるNokia OZOについて、当社も今後の撮影やライブストリーミング案件に備えてレンタルをし、一通りの動作確認や品質確認をしておりました。 ところが、2017年10月10日に各種報道機関でも報じられているとおり、OZOの今後の開発は中止し、既存顧客のサポートの継続だけに留めるという発表がされました。 せっかく一通り使い方をマスターし、性能評価もしたのに、このまま実運用をしなかったりしたら寂しいので、せめてここまでの使用感だけでも記録に残しておきます。 OZO:業務利用を想定した高画質・柔軟な機能群 OZOのカタログスペックはこちらに記載されているとおりですが、こういった定量的なスペックだけでは表現できない良さがOZOにはありました。 一般的にカメラの性能を評価する際に、出力される映像のサイズがあるかと思いますが、OZOのライブ映像出力の場合は最も大きいのは4096 x 4096のステレオ4Kが最高解像度でした。このスペック自体だけでは最近他社から発売されている競合製品より劣るのですが、実際に確認した映像では以下のような優位点がありました。 1, 密度の濃い4K 8つのカメラを使って4Kの映像を作っていることからも、それぞれのレンズ・カメラの最もきれいな部分のみを最終出力に使えている印象があり、映像全体的にくっきりキレイな4K映像になっています。 2, 画質調整 ライブストリーミングで使用する際には、OZOはUbuntuがインストールされたPCからコントロールするようになっています。そのコントロールソフトで操作可能な項目が揃っており、露出、カラーコレクション、ホワイトレベル、ガンマ、ノイズ除去、けられ除去等があります。現場で細かく調整が可能なので、その時の状況に合わせやすく、それは結果的に高画質に繋がります。 3, スティッチング調整 360度カメラの多くで問題になるのが、スティッチング(複数カメラ間のパノラマ合成処理)かと思いますが、OZOではこのスティッチングについても調整可能な変数が用意されており、結果的にほとんどスティッチングラインが見えないような映像が出力できます。以下がOZOで撮影した360度動画のスクリーンショットです。 ライブストリーミング案件で使いたいOZO 普通の会社には買えないぐらい高いですし、制御用PCも必要なので気軽に運べる重さでもありません。それでも、しっかり高画質かつ安定的に360度ライブストリーミングをするのなら、レンタルでOZOを使用するというのはオススメできます。正式発売されている期間が短かったからこそ、本記事が何かしらの記録・参考になればと思い記載してみました。

more
2017年7月21日

360度動画をYouTubeにアップロードする方法

  • AokiSoko
  • vr-movie

360度動画を自社アカウントのYouTubeへアップロードするには、通常動画とは異なる事前準備が必要です。 本ページでは、YouTubeへ360度動画をアップロードする方法をご紹介いたします。 *YouTubeの仕様は随時更新されます。本内容は2017年7月21日時点での情報となります。 YouTubeへの360度動画のアップロード手順 360度動画の準備 Richo ThetaやKodak SP360など360度動画専用のカメラにて、360度動画を撮影・準備します。 360度動画のアップロード準備 YouTubeで360度動画として、認識するためには、動画ファイルに360度フォーマットとして認識する特定のメタデータが必要です。お使いの機材によっては、出力ファイルに既に含まれている場合もあります。メタデータが含まれていない場合は、YouTubeが提供している専用アプリを使用してメタタグをつける方法やAdobe Premiere上でメタタグをつける方法があります。 ・メタデータ付加用アプリ(YouTube)は、こちらのページよりダウンロードできます。 ・Adobe Premiere上でメタデータを付ける方法(近日公開) ファイルのアップロード 360度フォーマット用のメタデータが付いた360度動画を通常動画と同じ要領でYouTubeにアップします。 360度動画としての閲覧 360度動画として再生できるようになるには、数時間かかる場合があります。 動画を再生すると、左上にパンボタンが表示され、360度映像である事が確認できます。 閲覧環境 ■PC ・Chrome、Opera 、Firefox、Internet Explorerの最新バージョン *2017年7月現在、Safariには対応していません。 ■モバイル端末 ・YouTubeアプリの最新バージョン アップロード可能な360度動画の仕様 ・解像度 : 正距円筒図法、アスペクト比2:1、(例:4096 x 2048、最大8192 x 4096) ・FPS : 24、25、30、48、50、60fps ・エンコード(推奨):通常動画と同じ(コンテナ:MP4、音声コーデック:AAC-LC、動画コーデック:H.264) ・最大サイズ : 通常動画と同じ(128GB)

more
2017年6月22日

Insta360 Pro開封

  • shark
  • vr-camera
  • vr-device
  • vr-device-review
  • vrライブストリーミング

Insta360 Proが到着したので開封してみました。 箱外観 開封 ケースと封筒が入っています。 ケース中身 本体と付属品 本体外観 ゴム状のレンズカバーがついています。 本体の詳細 操作ボタン、表示用ディスプレイ、電池蓋があります。 底面の端子類 電源端子 Ethernet端子 RJ-45 マイク入力端子 リセットボタン USB Type-C端子 USB端子 マイクロHDMI端子

more

ソーシャルメディア

カディンチェのSNSをフォローして情報を受け取ろう