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2018年4月25日

NOITOM PERCEPTION NEURON 2.0開封

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NOITOM PERCEPTION NEURON 2.0が到着したので開封してみました。 箱外観 かなりコンパクトです。 内容 小分けに袋に入っています。

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2017年10月18日

Nokia OZOの使用感

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Nokia OZO 製造中止報道 国内で購入できる最も高価(約550万円)な360度カメラであるNokia OZOについて、当社も今後の撮影やライブストリーミング案件に備えてレンタルをし、一通りの動作確認や品質確認をしておりました。 ところが、2017年10月10日に各種報道機関でも報じられているとおり、OZOの今後の開発は中止し、既存顧客のサポートの継続だけに留めるという発表がされました。 せっかく一通り使い方をマスターし、性能評価もしたのに、このまま実運用をしなかったりしたら寂しいので、せめてここまでの使用感だけでも記録に残しておきます。 OZO:業務利用を想定した高画質・柔軟な機能群 OZOのカタログスペックはこちらに記載されているとおりですが、こういった定量的なスペックだけでは表現できない良さがOZOにはありました。 一般的にカメラの性能を評価する際に、出力される映像のサイズがあるかと思いますが、OZOのライブ映像出力の場合は最も大きいのは4096 x 4096のステレオ4Kが最高解像度でした。このスペック自体だけでは最近他社から発売されている競合製品より劣るのですが、実際に確認した映像では以下のような優位点がありました。 1, 密度の濃い4K 8つのカメラを使って4Kの映像を作っていることからも、それぞれのレンズ・カメラの最もきれいな部分のみを最終出力に使えている印象があり、映像全体的にくっきりキレイな4K映像になっています。 2, 画質調整 ライブストリーミングで使用する際には、OZOはUbuntuがインストールされたPCからコントロールするようになっています。そのコントロールソフトで操作可能な項目が揃っており、露出、カラーコレクション、ホワイトレベル、ガンマ、ノイズ除去、けられ除去等があります。現場で細かく調整が可能なので、その時の状況に合わせやすく、それは結果的に高画質に繋がります。 3, スティッチング調整 360度カメラの多くで問題になるのが、スティッチング(複数カメラ間のパノラマ合成処理)かと思いますが、OZOではこのスティッチングについても調整可能な変数が用意されており、結果的にほとんどスティッチングラインが見えないような映像が出力できます。以下がOZOで撮影した360度動画のスクリーンショットです。 ライブストリーミング案件で使いたいOZO 普通の会社には買えないぐらい高いですし、制御用PCも必要なので気軽に運べる重さでもありません。それでも、しっかり高画質かつ安定的に360度ライブストリーミングをするのなら、レンタルでOZOを使用するというのはオススメできます。正式発売されている期間が短かったからこそ、本記事が何かしらの記録・参考になればと思い記載してみました。

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2017年7月21日

360度動画をYouTubeにアップロードする方法

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360度動画を自社アカウントのYouTubeへアップロードするには、通常動画とは異なる事前準備が必要です。 本ページでは、YouTubeへ360度動画をアップロードする方法をご紹介いたします。 *YouTubeの仕様は随時更新されます。本内容は2017年7月21日時点での情報となります。 YouTubeへの360度動画のアップロード手順 360度動画の準備 Richo ThetaやKodak SP360など360度動画専用のカメラにて、360度動画を撮影・準備します。 360度動画のアップロード準備 YouTubeで360度動画として、認識するためには、動画ファイルに360度フォーマットとして認識する特定のメタデータが必要です。お使いの機材によっては、出力ファイルに既に含まれている場合もあります。メタデータが含まれていない場合は、YouTubeが提供している専用アプリを使用してメタタグをつける方法やAdobe Premiere上でメタタグをつける方法があります。 ・メタデータ付加用アプリ(YouTube)は、こちらのページよりダウンロードできます。 ・Adobe Premiere上でメタデータを付ける方法(近日公開) ファイルのアップロード 360度フォーマット用のメタデータが付いた360度動画を通常動画と同じ要領でYouTubeにアップします。 360度動画としての閲覧 360度動画として再生できるようになるには、数時間かかる場合があります。 動画を再生すると、左上にパンボタンが表示され、360度映像である事が確認できます。 閲覧環境 ■PC ・Chrome、Opera 、Firefox、Internet Explorerの最新バージョン *2017年7月現在、Safariには対応していません。 ■モバイル端末 ・YouTubeアプリの最新バージョン アップロード可能な360度動画の仕様 ・解像度 : 正距円筒図法、アスペクト比2:1、(例:4096 x 2048、最大8192 x 4096) ・FPS : 24、25、30、48、50、60fps ・エンコード(推奨):通常動画と同じ(コンテナ:MP4、音声コーデック:AAC-LC、動画コーデック:H.264) ・最大サイズ : 通常動画と同じ(128GB)

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2017年6月22日

Insta360 Pro開封

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Insta360 Proが到着したので開封してみました。 箱外観 開封 ケースと封筒が入っています。 ケース中身 本体と付属品 本体外観 ゴム状のレンズカバーがついています。 本体の詳細 操作ボタン、表示用ディスプレイ、電池蓋があります。 底面の端子類 電源端子 Ethernet端子 RJ-45 マイク入力端子 リセットボタン USB Type-C端子 USB端子 マイクロHDMI端子

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2017年6月20日

Raspberry PiによるRicoh Rのコントロール

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Ricoh R Development Kit(以下Ricoh R)をネットワーク経由で操作できるリモートコントローラーを作製してみました。 Ricoh RにはUSB経由で画質調整できる機能がありますが、全天球で撮影されてしまう為、そのままだと調整する人が映像に映ってしまいます。撮影者が映り込まずに調整を行う事が出来るリモコンを作製したので紹介します。 接続について Ricoh RのUSBへの入力をRaspberry Pi 3 Model B(以下Raspberry Pi)から行います。 このRaspberry PiにはWiFiがついている為、WiFi接続されたスマートフォンのブラウザからRaspberry Piにアクセスしてコマンドを送信する事により実現しています。 今回はRaspberry PiをWiFiのアクセスポイントとして設定し、スマートフォンと直接接続していますが、他に用意されたLANのネットワークがあれば、双方を参加させる事でも使用する事ができます。Raspberry Piには有線LANのポートもあるので、そちらでネットワークに接続して使用するとより安定します。その使い方の場合には、同一のネットワーク上のPCやMac等からもブラウザ経由で操作可能です。 ※映像出力はHDMI経由のみとなります 調整可能な項目 以下の項目を調整可能です。(Ricoh R Consoleと同様) ホワイトバランス(RGBゲイン) 露出 天頂補正 ビデオサイズ HDMIオーディオ出力 待機中LED輝度 転送中LED輝度 WDR つなぎモード 音声入力ゲイン 動画ビットレート 技術的な概要 Raspberry Pi上にnodejsでサーバを立て、アクセス可能なコマンドをタップ選択する事ができるページを作製しておきます。このページをスマートフォンのブラウザで表示し、入力された設定値をUSB経由でRicoh Rに送信しています。Ricoh RはMTP(Media Transfer Protocol)で操作可能となっており、その仕様についてもRicoh社にて公開されています。 参考にしたサイト MTP Reference(https://github.com/ricohr/MTP-reference) Ricoh R Console (https://github.com/ricohr/ricoh-r-console/releases/tag/v1.0.0) MTP Access helper for Windows (https://github.com/ricohr/win-mtphelper) MTP Access helper for OSX (https://github.com/ricohr/osx-mtphelper) なお、Raspberry Pi等の電子部品は、RSコンポーネンツにて購入できます。

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2017年6月20日

Ricoh R開封

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弊社にもついにRicoh R Development Kitが到着したので、開封してみました。 箱の外観 無地の黒です。 開封 内容物 スタンド、USBマイクロケーブル 2本、ケースが付属しています。 スタンドに立ててみた所 スタンドに立てた状態でも各端子は本体横にあるので問題なく接続できます。

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