【Entapano 2で撮影したラオス・カンボジア】

12.9.2016

Entapano 2で撮影したラオス・カンボジア

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Entapano 2: 世界で最も広角な魚眼レンズ一体型カメラ

Entapano 2とは、日本の株式会社インタニヤから発売される世界で最も広角(250度)な魚眼レンズ一体型カメラです。今回は正式発売前にメーカーさんからサンプル機をお借りして試験撮影をしてきました。カメラの詳細はメーカーのウェブサイトをご参照下さい。

ラオス・カンボジアでの撮影

Entapano 2の特徴は静止画限定ではあるものの、250度の超広角な写真が撮れることです。360度のパノラマカメラではどうしても撮影者が写真に入ってしまいますが、Entapano 2では以下のとおり手を伸ばして撮影することで、撮影者は入らないがかなり広角に写真を撮れます。
Entapano 2

■ラオスはビエンチャンの食堂前で撮影

■カンボジアの高原リゾートのキリロムで撮影

またカメラにGPSが搭載されていることから、写真のjpegデータにGPSによる緯度・経度情報が付加され、Entapano VRというフリーの専用ウェブサイトにアップすることで、自動で撮影場所の地図を表示できます。

広角で撮影したいけれど、毎度撮影者が入りたくないという不動産や施設案内・管理等の業務用利用に向いている静止画カメラかと思いました。

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