【一般社団法人アスリートソサエティ事務局】

30.12.2016

一般社団法人アスリートソサエティ事務局


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当社の青木は、一般社団法人アスリートソサエティ(AS)の事務局運営に協力しています。2010年8月のAS創立時より、ASの代表理事である為末大氏から声をかけて頂き、アスリートの支援やアスリートによる社会貢献プロジェクトのお手伝いをしています。理事になられている為末大さん(陸上)、朝日健太郎さん(ビーチバレー)、朝原宣治さん(陸上)、松下浩二さん(卓球)、長塚智広さん(自転車)とともにアスリートによる勉強会開催や被災地支援を展開してきました。

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最近ではSports Asiaというプロジェクトを開始し、日本のアスリートによる国際協力活動を行っています。活動の基本方針は「東京オリンピックに一人でも多くのアジア選手を輩出すること」におきながら、日本のトップアスリートをアジア諸国に派遣したり、アジア諸国のオリンピック委員会メンバーやアスリートを日本に招聘したりして、アスリートによる国際交流・国際協力を目指しています。これまでの訪問国は以下の通りになりました。
・2014年:ブータン、ネパール
・2015年:ブータン、ネパール、インド
・2016年:ブータン、ネパール、ラオス、カンボジア

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(ブータンオリンピック委員会・埼玉県寄居町・アスリートソサエティによる事前キャンプ協定書調印式の様子。左からアスリートソサエティ代表理事為末氏、ブータンオリンピック委員会委員長ジゲル・ウゲン・ワンチュク王子殿下、埼玉県寄居町町長花輪氏、アスリートソサエティ事務局青木)

2020年の東京オリンピックに向けてスポーツはますます盛り上がっていくかと思いますし、そのスポーツを通じて日本がアジアでできる国際協力の幅も広がっていくと考えています。カディンチェはVRやITといった技術開発の会社ではありますが、メンバーの20%ぐらいの労力はこういった国際協力や社会貢献プロジェクトにも向けられればいいなぁと常々考えています。

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