【バーチャルツアー制作・運用のための専用プラットフォームを提供開始】

11.12.2012

バーチャルツアー制作・運用のための専用プラットフォームを提供開始


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ポータルサイトや大規模サイトにおける本格的な導入をサポート

PanoPlazaでは、ポータルサイトや大規模サイト内に、360度パノラマ写真によるバーチャルツアーコンテンツを本格的に導入するお客様を対象に、他システムとも連携可能な専用プラットフォーム「PanoPlaza for Portal」の販売を2012年12月5日より開始します。また、その第一弾として、株式会社シャノン様のバーチャルイベントサービス「SHANON VIRTUAL EVENT」にご採用頂きました。

背景と狙い

バーチャルツアーは、これまで主に不動産、ホテル、結婚式場、飲食店など「空間」を商材として取り扱う企業のウェブサイトに導入されてきましたが、ユーザーの目を引くためのアイキャッチ的な要素が強く、既存システムからも独立して制作・運用されてきました。「PanoPalza for Portal」は、360度バーチャルツアーを単なる「面白いコンテンツ」としてではなく、お客様が持つユーザー情報と組み合せて戦略的に活用することで、お客様のサービスやソリューションの付加価値向上をサポートするサービスです。

「PanoPlaza for Portal」の特長

【既存システムとの連携によるバーチャルツアーの活用】

大規模かつ継続的なバーチャルツアーの制作・運用を想定し、「PanoPlaza for Portal」は、お客様が運用されているCRM(※1)やCMS(※2)のAPIと連携することが可能です。これにより、ユーザーの属性や嗜好に応じて、最適なコンテンツを表示させたり、バーチャル空間内でユーザーが残す大量の行動履歴から、より多面的なアクセス解析、顧客分析を行うことができるようになります。
※1:CRM、Customer Relation Management/顧客管理システム
※2:CMS、Content Management System/コンテンツ管理システム

【パノラマコンテンツのカスタマイズは自由自在】

「PanoPlaza for Portal」は、お客様のご要望に応じてコンテンツ画面のカスタマイズに対応。外部HTMLページの表示、動画のストリーミング配信、プレゼンテーション資料の掲載など、様々なメディアを搭載可能な他、よりインタラクティブで表現力豊かなバーチャルツアーを制作することができます。また、サーバ環境を刷新し、従来と比較して応答速度も改善。iPhone/iPad/Androidなど様々なデバイスからの閲覧にも対応できるなど、より快適なユーザ体験をご提供します。


ご導入事例:株式会社シャノン様

クラウド型マーケティング管理プラットフォームを展開されるシャノン様では、「PanoPalza for Portal」を「SHANON VIRTUAL EVENT」と呼ばれる新規サービスの基盤技術としてご採用。バーチャルイベントとは、会場に足を運べない見込み来場客向けのパノラマコンテンツのことで、実際のイベントと同様のプレゼンテーション資料が閲覧できたり、セミナー動画を視聴することができます。また、このような一連のユーザー行動は、APIを通じてシャノン様の既存システムに提供され、リアルイベントとバーチャルイベントの両データを統合管理されています。※詳細ページ:http://www.shanon.co.jp/product/virtualevent/


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