【Panoplazaのビルダーがスマホ対応いたしました(β版)】

25.8.2014

Panoplazaのビルダーがスマホ対応いたしました(β版)


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これまでもPanoplazaで構築したパノラマコンテンツはスマホで閲覧できました。しかし、コンテンツを作成するビルダー側はスマホに対応しておらず、外出先からパノラマ写真をアップする際にはいちいちパソコンを立ち上げる必要がありました。今回はそんなPanoplazaのビルダー(の一部の機能)がスマホに対応したというニュースを、使用例とともにお知らせいたします。

Ricoh Thetaで撮ったパノラマをPanoplazaにアップ

現在手軽にパノラマ写真を撮るとしたら、スマホアプリやリコーのThetaというパノラマ専用カメラで撮影するのが最も簡単です。そこで今回は、Thetaでパノラマ写真を撮影し、その写真をスマホに転送した後、スマホからPanoplazaにアップロードするというフローをご紹介します。ここではiPhoneを使ってますが、Androidでも基本的な流れは一緒になります。

ThetaとThetaアプリの準備


Theta用のアプリ(iPhone版Android版)をダウンロードします。

Thetaを起動させます。

側面についている上のボタンが電源で、下のボタンがwi-fiです。光っていることを確認しましょう。

iPhoneと連動させる為にwi-fiの設定をします。

iPhoneの設定 →wi-fiを入れて →THETA〇〇を繋ぎます。

この時のパスワードは、Theta本体の底面に書かれている番号を入力(番号の前の文字は含まず)します。

繋がっていると下のように、ホーム画面が切り替わります。

これでThetaとスマホアプリが繋がりました。

Thetaでパノラマ写真撮影


ホーム画面下のTHETAのマークを押すと、撮影画面になります。

THETAを定点に固定し、真ん中のマークを押すと写真が撮れます。

撮った写真はAppまたはCameraのフォルダに入り、スマホで確認できます。

また次のステップで必要になるため、

撮った写真はスマホのカメラロールに保存しておいてください。

撮った写真をタップして矢印もしくはアップロードボタンを押すとカメラロールに保存できます。

この時保存した写真は、パノラマで横に伸びた静止画になりますが、問題ありません。

パノラマ写真をPanoplazaにアップロード


スマホのブラウザからビルダー(以下のURL)にアクセスします。

http://cloud.panoplaza.com/
Windows/Google/Yahoo!/Facebookから持っているアカウントを選択します。

新規作成、名前、当該の新しいファイルから“パノラマを追加”と進めます。

この時自分のスマホに保存されたパノラマの横に伸びた写真をいれましょう。

ここからは項目の上から順番に進めていくだけです。

カバーパノラマを選択し、パブリッシュへと進み、最終的に“ブラウザで見る”と360°の動かせるパノラマ写真となって、ネット上にアップされています。

シェアをする際にはこの際に表示されているブラウザ上のURLをご使用下さい。

お店やカフェの皆様に!


いかがでしょうか?

スマホからアップロードできるようになると、より手軽にPanoplazaを使用できるように感じられませんでしょうか?
特に小売店やカフェのPR等に使用して頂きたいと思い、このようなスマホ対応をいたしました。

多くのユーザさんに使って頂けるようでしたら、より多くの機能をスマホ版で準備しようと思いますので、
是非使ってみてくださいね。

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