2008年8月8日に創業した当社は、2026年8月8日をもって18周年を迎えました。ここまで歩んでこられたのは、お客様、社員、株主、そして事業や活動をご一緒してくださった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
2008年8月8日に創業した当社は、2026年8月8日をもって18周年を迎えました。ここまで歩んでこられたのは、お客様、社員、株主、そして事業や活動をご一緒してくださった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
2008年8月8日に創業した当社は、2026年8月8日をもって18周年を迎えました。ここまで歩んでこられたのは、お客様、社員、株主、そして事業や活動をご一緒してくださった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
“XR & AI” から “Perception” へ
当社はこれまで、空間3Dスキャン、パノラマ写真・動画、VR、メタバース、IoTカメラ、バーチャルプロダクション、ボリュメトリックキャプチャ、コンピュータビジョン、深層学習、3Dシミュレータなど、幅広い領域に取り組んでまいりました。
この度、これまで標榜してきた “XR & AI Engineering Firm” から “Perception Engineering Firm” へとリブランディングいたします。
背景にあるのは、時代の重心がXRからAIへと移りつつあることに加え、当社が手がけてきた技術領域を俯瞰したとき、そのいずれもが「人間の知覚」に深く関わっているという気づきです。知覚工学=Perception Engineering。これを、当社の中心的なテーマとして改めて位置づけます。
ロゴマーク・タグライン・ステートメントの更新
リブランディングに伴い、ロゴマーク、タグライン、ステートメントを以下のとおり刷新しました。
ロゴマーク:
タグライン:人類に、新たな知覚能力を。
ステートメント:
およそ330万年前に道具を手に入れて以来、技術の進化は、人類の進化でした。先進的なテクノロジーが絶えず生まれるこの時代に、私たちは、新たな知覚能力を授けて、人類をさらに拡張しようと思う。まだ見ぬ世界に触れながら、だれかと一緒にあるべき未来を模索したり。いつでもどこでもだれでも、さまざまな感覚につながったり。現実と仮想が溶け合い、今までにない感情をだれかと共有したり。時間、空間、人間。あらゆる境界を超え、ひと工夫した道具で、世界はもっとおもしろくなる。未知のテクノロジーにひたむきに向き合う集団だからこそ、実装できる未来を。カディンチェはこれからも、時空間・人間拡張技術を探求し、人類の進化に貢献していきます。
キービジュアルについて
トップページのキービジュアルは、街をシンプル化した表現へと変更しました。
ルートを示すロードマップや、危険を知らせるハザードマップのように、世界は用途に応じて必要な情報だけに還元されることで、より正しく理解される。
風景を構成する無数のディテールを取り払い、幾何学的な境界だけを残すとき、そこにある人のくらしや関係性への解像度が高まっていく。
環境のノイズを越えて、テクノロジーが人間の営みにどう作用しているのかを静かに描き出す——そのためのフィルタリングがシンプル化です。

本社移転
2026年7月、東京都品川区東品川・天王洲アイルへ本社を移転いたしました。
心機一転、新生カディンチェにご期待ください。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。