【陸上ハードル選手の一人称全方位映像】

22.12.2014

陸上ハードル選手の一人称全方位映像


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パノラマ動画はその撮影方法の性質上、カメラマン視点である一人称動画になっている場合が多いです。そのような一人称視点で撮影する場合、スポーツ選手、アイドル、特殊な職業・場所にいる人などの動画が面白いですよね。そこで、今回は陸上選手・秋本真吾さんのハードルの様子を、ヘルメットに全周囲カメラを埋め込むことで、一人称撮影をしてみました。 ヘルメットはソニーCSLのLiveSphereプロジェクトさんからお借りしました。

パノラマ動画

以下の動画では、秋本さんにヘルメットをかぶって頂き、ハードルを駆け抜ける選手の視点で全方位をご覧頂けるようになっています。マウスのドラッグ操作で回転させてご参照下さい。動画が表示されない場合は、ブラウザを変える(Macの場合はSafari推奨)と見られるようになる場合があります。

第三者視点映像

なお、ハードルの様子を第三者視点で撮影した動画は以下のようになります。

去年のソチ五輪では、ウィンタースポーツの各種競技を撮影した、「Visa 360 Cam」アプリなども話題になりました。今後いろいろな競技での選手視点パノラマ映像が出てくることで、選手になったかのような疑似体験が可能になりそうですね。

スポーツVRアドバイザー:為末大さんとともに撮影・制作しています
男子400メートルハードル日本記録保持者(2014年10月現在)。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。現在は、一般社団法人アスリート・ソサエティ、為末大学、Xiborgなどを通じ幅広く活動している。

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