【キックボクシングの一人称全周囲映像撮影風景】

14.2.2015

キックボクシングの一人称全周囲映像撮影風景


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スポーツパノラマ動画第2弾(第1弾は陸上のハードル)として総合格闘技K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメント2004,2005,2009史上最多3度の優勝者である小比類巻貴之さんにご協力頂き、練習風景の全周囲映像を撮影いたしました。撮影はK-1 GYM EBISU 小比類巻道場にて行いました。前回同様ヘルメットはソニーCSLのLiveSphereプロジェクトさんからお借りしました。

パノラマ動画:一人称全周囲映像

こちらの動画では小比類巻貴之さんとスパーリング相手の小澤海斗さんにそれぞれパノラマカメラを装着したヘルメットをかぶって頂き、なるべくいつも通りに練習をして頂きました。マウスのドラッグ操作で回転させてご覧下さい。スマートフォンではiPhone iOS8やAndroidのChromeブラウザ等で閲覧可能になっております。

第三者視点映像

撮影の様子を第三者視点で撮影した動画は以下のようになります。私も初めて間近でプロのキックボクシングの様子を見たのですが、その迫力に圧倒されました。道場では体験レッスンも含めて一般の方の指導も行われておりますので、関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

今後いろいろな競技での選手視点パノラマ映像が出てくることで、選手になったかのような疑似体験が可能になりそうです。次回はボート競技の一人称全周囲映像の公開を予定しています。

スポーツVRアドバイザー:為末大さんとともに撮影・制作しています
男子400メートルハードル日本記録保持者(2014年10月現在)。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。現在は、一般社団法人アスリート・ソサエティ、為末大学、Xiborgなどを通じ幅広く活動している。

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