【京都御所のパノラマ事例紹介】

23.9.2013

京都御所のパノラマ事例紹介


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先日、京都御所・仙洞御所・桂離宮・修学院離宮のパノラマ撮影を行う機会がありました。優雅な日本庭園や伝統ある建築物が美しく事例として紹介させて頂きます。(各写真をクリックするとパノラマを大画面にてご覧頂けます)

京都御所

京都御所は、鎌倉時代中期から明治時代初頭まで、明治維新の東京行幸で明治天皇が現在の皇居に移るまで、歴代天皇が住んでいた宮殿です。紫宸殿、清涼殿、小御所、御学問所、御常御殿などの建築物があります。

京都御所

仙洞御所

仙洞御所は、退位した天皇が移る御所です。御殿は火災により焼失し、現在は造営された桜町殿や庭園、茶室などが残っています。

仙洞御所

桂離宮

桂離宮は、書院、茶室、回遊式庭園から成っており、特に回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされています。パノラマでご覧頂くと美しい庭園を散策しているかのような感覚になります。

桂離宮

修学院離宮

修学院離宮は、上御茶屋、中御茶屋、下御茶屋と呼ばれる3つの庭園からなっており、細い松並木が続いています。

修学院離宮

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