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VR Metaverse

VR Metaverse

Metaverseとは
オンライン上に3次元のメタバースを構築し、そこにアバターで参加するのがVRメタバースです。
仮想空間とは言え、空間や身体動作を共有し、音声通話もリアルタイムに行えることから、オンラインエンターテインメントでの活用例が増えてきています。
メタバースの3次元空間は3Dモデリングで制作し、ユーザがその空間に参加し、モーションや音声のコミュニケーションを可能にするのは各種リアルタイム通信技術になります。
当社では各種業界向けのVRメタバースシステム構築やアプリケーション開発に取り組んでいます。

VRメタバースの構築過程・構成要素

VRメタバース構築にあたって、まずは仮想空間の目的設定をします。そして目的にそった3D空間をCGでモデリングしたり、フォトグラメトリーにて現実空間のデジタルツインとして制作します。メタバースに参加するユーザのアバターも必要になります。そしてその仮想空間で実施したいイベントの設定を行います。多くの場合は、タイムラインにそったイベント開催(コンサート、公演、動画上映)があるのではないでしょうか。これら全体のユーザ体験(UX)価値を最大化するために、GUI/UXのデザインも重要になります。

当社事例
カディンチェでの開発実績としては、以下の2事例がVRメタバースを利用したシステム開発になります。
それぞれ複数人がメタバースにログインして、アバター同士にコミュニケーションを取れます。
・ソニー・ミュージックエンタテインメント:バーチャルチェキ会
・東京大学医学部附属病院:VR技術を用いたがん患者ピアサポート・遠隔フィットネス